見えない部分の仕事が
塗装の品質を決める。
木之下 友哉
この場所で働くことの魅力。
福利厚生がしっかりしていて、自分の時間をしっかり取れることが魅力だと思います。私は車いじり、カメラ、釣り、DIYが趣味で、1度火が付いたらのめり込むタイプ。自由時間をボーッと過ごすのが苦手で、常に手を動かしています。だから、いくら時間があっても足りないくらいなのに、最近は新しくガーデニングの楽しさにも気がついてしまいました。どの趣味も基本は自分一人でやりきることにしているので、ガーデニングも重機を借りてきて(免許あります)、一人でロックガーデン・リゾート風の庭に仕上げています。こんな感じで好きなことに没頭できる時間があるから、気持ちをリフレッシュさせて仕事に打ち込めます。
私のしごと。
トラックの塗装を担当しています。東洋プラントでは、修理やメンテナンスだけでなく、新車への塗装もたくさん依頼されます。トラックは運送会社の看板でもあるため、ボディに社名を入れたり、コーポレートカラーに統一したりするからです。塗装で最も重要なのは下処理。塗装の前段階をどれだけ丁寧に行うかで耐久性や仕上がりが大きく変わります。色を塗ってしまえば見えない部分こそ手を抜けない仕事です。その上で、私はスピードにこだわっています。塗装のスピードは、お客様からの信頼に直結していると感じます。クオリティの高い塗装をできるだけ早く仕上げることで、お客様に一番頼りにされる場所になれると信じています。

入社のきっかけ。
車いじりが好きなこともあり、塗装の仕事をやってみたいと思って仕事を探していたところ、東洋プラントに出会いました。 塗装の知識はなかったので、最初は先輩たちの仕事の様子を写真に撮り、メモをしながら必死に技術を覚えました。気がつくと3年目くらいから仕事を任されるようになってきて、今では全体の段取りを決めて、自分が納得できるように仕事をしています。自分が塗装したトラックは、走っているのを見るとすぐにわかります。遠くの県に行っている時にもわりと見かけることがあり、やっぱりうれしい気持ちになりますね。
今後の目標。
個人的に、塗装は色の調合が一番難しいと感じています。色と色の配合だけでなく、メタリックやパールの合わせ方ひとつでも印象が変わります。すごくデリケートなんですよね。正直、微妙な色合いをイメージ通りに一発で調合できる技術は、まだありません。トラックに関してはそこまで複雑な色の調合を求められるケースはほとんどないのですが、塗装グループに所属しているのであれば、塗装に関することはすべてできるようになっていたい。そういう意味で、現在の目標は自由自在に色を調合できるようになることです。

車輌部 車体課 塗装グループ
木之下 友哉
広島県福山市出身。普通科卒業。休日だけでなく、自由な時間ができれば何かしらの趣味をやっています。趣味というのは、面倒くさいことも含めて、全部自分でやりきるのが一番おもしろいです。クルマいじりのためのガレージも一人で建てました。やる気になればできますよ。
学生のみなさまへ
メッセージ。
どんな仕事でも、先輩はやる気のある後輩がかわいいものです。だから、わからないことや気になることは、遠慮しないで先輩に聞いてほしい。その姿勢が、「やる気がある後輩」ということになります。
Entryこの街のミライを、さあ一緒に。
当社が培ってきた技術力を継承するため、
また個人毎のポジションに合った知識・能力を
身に付けてもらうため、
入社後、様々な研修プログラムを用意しています。
Entry Form